用語集
全16語実務でよく出てくる専門用語を、やさしい言い換えと「現場での使いどころ」までセットで解説します。気になる言葉から読んでみてください。
用語集源泉徴収票とは?1年の給与と天引きした税額の証明書をやさしく解説源泉徴収票とは、1年間に支払った給与の合計と、給与から天引きした所得税の額を1枚にまとめた証明書類です。退職時や年末調整のあとに渡すこの書類を、ひとり労務の目線で意味・使う場面・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集過半数代表者とは?労使協定で従業員側を代表する人をやさしく解説過半数代表者とは、労働組合がない会社で、36協定などの労使協定を結ぶときに従業員側を代表する人のことです。誰がどう選ぶかが大切なこの役割を、ひとり労務の目線で意味・使う場面・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集労働条件通知書とは?入社時に働く条件を書面で示す書類をやさしく解説労働条件通知書とは、人を採用したときに、給与や勤務時間、仕事の内容といった働く条件を書面で本人に示すための書類です。法律で明示が義務づけられたこの書類を、ひとり労務の目線で意味・使う場面・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集支払基礎日数とは?社会保険料の計算に使う日数の数え方をやさしく解説支払基礎日数とは、その月の給与が「何日ぶんとして支払われたか」を表す日数で、社会保険の算定基礎届や随時改定でその月を計算に含めるかどうかを判断する基準になります。ひとり労務の目線で意味・数え方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集資格取得届とは?入社した人を社会保険に加える届出をやさしく解説資格取得届とは、人を採用したときに、その人を健康保険や厚生年金などの社会保険に加入させるため年金事務所へ出す届出です。入社手続きの中心になるこの書類を、ひとり労務の目線で意味・使う場面・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集資格喪失届とは?退職した人を社会保険から抜く届出をやさしく解説資格喪失届とは、従業員が退職したときに、その人を健康保険や厚生年金などの社会保険から外すため年金事務所へ出す届出です。退職手続きの要になるこの書類を、ひとり労務の目線で意味・使う場面・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集賞与支払届とは?ボーナスの社会保険料を届け出る書類をやさしく解説賞与支払届とは、従業員に賞与(ボーナス)を支払ったときに、その金額を年金事務所へ届け出て社会保険料を計算するための書類です。提出は5日以内が原則。ひとり労務の目線で意味・使う場面・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集随時改定(月額変更届)とは?給与が大きく変わったとき保険料を直す手続きをやさしく解説随時改定とは、昇給や減給で給与が大きく変わったときに、年1回の見直しを待たず社会保険料の基準(標準報酬月額)を直す手続きで、月額変更届で届け出ます。ひとり労務の目線で意味・条件・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集36協定とは?残業をお願いするために必要な「労使の約束」をやさしく解説36協定とは、従業員に残業や休日労働をしてもらうために、会社と従業員代表が結んで労働基準監督署に届け出る労使協定です。サブロク協定とも呼ばれ、ひとり労務が毎年必ず向き合う手続き。意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集標準報酬月額とは?社会保険料の計算の基準になる給与の区分をやさしく解説標準報酬月額とは、社会保険料を計算するために、給与を区切りのよい金額の区分に当てはめたものです。健康保険・厚生年金の保険料はこの区分で決まります。ひとり労務の目線で、意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集年末調整とは?1年の所得税の過不足を精算する手続きをやさしく解説年末調整とは、毎月の給与から差し引いてきた所得税の合計と、本来の年間税額との差を年末に精算する手続きです。ひとり労務にとって冬の一大業務。意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集離職票とは?退職者が失業給付を受けるために必要な書類をやさしく解説離職票とは、退職した人が失業給付(基本手当)を受け取るためにハローワークへ提出する書類です。会社が手続きをして交付されます。ひとり労務の目線で、意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集算定基礎届とは?年1回、社会保険料の基準を見直す手続きをやさしく解説算定基礎届とは、年に1回、社会保険料の基準となる標準報酬月額を見直すために年金事務所へ提出する手続きです。毎年夏の定例業務。ひとり労務の目線で、意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集社会保険とは?健康保険・厚生年金などの公的な保険をやさしく解説社会保険とは、健康保険・厚生年金保険など、働く人が病気・老後・失業などに備える公的な保険のしくみです。ひとり労務が入退社のたびに手続きする中心の業務。意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集就業規則とは?会社の労働条件とルールを定めた文書をやさしく解説就業規則とは、始業時刻・休日・賃金・退職など、会社の労働条件と職場のルールをまとめて定めた文書です。一定人数以上の会社では作成・届出が必要。ひとり労務の目線で、意味・現場での使い方・よくある勘違いまでやさしく整理します。
用語集割増賃金とは?残業・休日・深夜に上乗せして払う賃金をやさしく解説割増賃金とは、残業・休日・深夜に働いてもらったときに、通常の賃金に上乗せして払うお金のことです。時間外25%・深夜25%・休日35%が基本で、重なると足し算になります。ひとり労務の目線で、意味と計算の考え方、よくある勘違いまでやさしく整理します。