FIELD NOTES FOR HR & LABOR STAFF

ひとり労務ノート

中小企業のひとり労務を、ひとりにしない実務メディア

ひとり労務ノートについて

「この手続き、これで合ってるよな…」と一人で確認に時間を溶かす、その夜に。

はじめまして。ひとり労務ノート編集部です。

中小企業の人事・労務は、覚えることも、間違えられないことも多い仕事です。社会保険の手続き、給与計算、36協定、就業規則、入退社、年末調整——制度は毎年のように変わり、書類は増え、聞ける相手は身近にいない。総務や経理を兼任しながら、たった一人で労務を回している方も少なくありません。

このメディアは、そんな「ひとり労務」の担当者のために作りました。

私たちが届けるもの

ひとり労務ノートが約束するのは、ひとつだけ。「明日、ひとつ試せる・迷いが減る」実務の手がかりを届けることです。

大事にしている3つのこと

  1. 一次情報で書く — 厚生労働省・日本年金機構・e-Gov等の公式情報を確かめてから書きます。
  2. 煽らない・脅さない — 不安ではなく、手順と確認のしどころで前へ。
  3. 一人にしない — 上から教えるのではなく、隣でチェックリストを一緒に潰していきます。個別判断が要る場面では、社会保険労務士など専門家への相談をうながします。

主なテーマ

看板企画:100日連続・ひとり労務あるある改善

毎日ひとつ、現場の「あるある」と「直し方」を1枚で。続ける筋トレを、私たちも一緒に。

ご注意

本サイトは一般的な実務情報を提供するものです。労務・社会保険の取扱いは、個別の事情や法改正によって変わります。最終的な判断は、社会保険労務士・所轄の年金事務所/労働基準監督署など、最新の公式情報でご確認ください。

編集メンバー

記事は、それぞれの実務領域を担当するメンバーが企画・執筆し、編集長が内容を確認したうえで公開しています。制度や数値にかかわる内容は、できるかぎり官公庁・公式資料などの一次情報に当たって確認しています。

運営者情報


迷いは、ひとつずつ減らせます。ひとり労務ノートは、その「ひとつ」に寄り添います。 一緒に、すこしずつ。