- 通勤手段(電車・バス/マイカー・自転車/併用)を人ごとに把握しているか
- 電車・バスの人は、1か月あたり15万円以内かを確認したか
- マイカー・自転車の人は、片道の距離区分に合った上限額を見ているか
- 片道2km未満の人の手当は、全額課税にしているか
- 6か月定期などまとめ支給は、1か月あたりに割り戻して判定したか
- 上限を超えた分を「課税支給」に入れ、源泉所得税の対象にしているか
- 社会保険料(標準報酬月額)では、通勤手当を非課税分も含めて全額入れているか
- 雇用保険料の賃金総額に、通勤手当を全額含めているか
- 通勤経路・距離が変わった人は、非課税額を見直したか
— 繁忙月でも回る「最低ライン版(優先順)」 — 1) 支給額が上限を超える人がいないかだけ先に確認 2) 超過分を課税支給に振り分け(源泉もれ防止) 3) 新しく通勤手当が発生・変更した人の距離区分を確認 4) 社会保険・雇用保険は全額含めているかを目視 5) 残りは翌月に持ち越し可
— できない時の代替 —
- 距離の実測が間に合わない:暫定で近い区分を当て、確定後に差額調整
- 経路変更の反映が月内に間に合わない:対象者リストだけ作り、翌月で更新
この内容は記事「通勤手当の非課税限度額と計算のしかた|電車・マイカー別の早見表つき」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ