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退職金の源泉徴収チェックリスト

退職金の源泉徴収を落ち着いて進めるための確認項目です。

  • 支給の前に「退職所得の受給に関する申告書」を本人から受け取った
  • その申告書は税務署に送らず、会社で保管している(原則7年間)
  • 勤続年数は入社日から退職日までで数え、1年未満は切り上げた
  • 退職所得控除額の式(20年以下は40万円×年数/20年超は800万円+70万円×超過年数)を使った
  • (退職金 − 控除額)を半分にして、1,000円未満を切り捨てた
  • 勤続5年以下の人(役員等・それ以外)の例外に当てはまらないか確認した
  • 所得税は速算表の税額に102.1%を掛けた(復興特別所得税を含めた)
  • 住民税10%(市町村民税6%+道府県民税4%)も支給時に特別徴収した
  • 住民税は退職した年の1月1日現在の住所地の市区町村へ納入する
  • 支給した月の翌月10日までの納付を予定に入れた
  • 支給後1か月以内に、退職所得の源泉徴収票を本人へ交付する
  • 退職金は年末調整には含めない(分離課税)ことを確認した

この内容は記事「退職金の源泉徴収|退職所得の受給に関する申告書と税額の出し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ