- 事業場ごとに、常時10人以上いるかを数えたか
- パート・アルバイトを人数に含めて数えたか(派遣社員は含めない)
- 絶対的記載事項(労働時間・賃金・退職)をすべて記載したか
- 退職金・賞与など、自社にある制度を相対的記載事項として書いたか
- 賃金・残業の定めが労働基準法の最低基準を下回っていないか
- 過半数代表者を、会社の指名でなく民主的な方法で選んでもらったか
- 過半数代表者から意見書(署名入り)をもらったか
- 就業規則・届出書・意見書を所轄の労働基準監督署へ届け出たか
- 控えに受付印をもらって保管したか
- 全従業員がいつでも見られる形で周知したか
- 変更したときも、同じ4ステップ(作成・意見・届出・周知)を行ったか
この内容は記事「就業規則の作成義務(常時10人以上)と届出の流れ|ひとり労務ガイド」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ