- 新旧のルールを並べた移行カレンダーを作り、支払いのない月がないことを確認したか
- 移行期間の賃金の日割り方法(分母)を、賃金規程の定めに合わせて決めたか
- 移行期間の残業代の集計期間と、固定残業代の扱いを決めたか
- 36協定の「1か月」の起算日を見直す必要があるか確認したか
- 賃金規程(就業規則)の締め日・支払日を改定し、移行期間の扱いを附則に書いたか
- 過半数代表者(または過半数労働組合)の意見を聴き、意見書をもらったか
- 常時10人以上の事業場は、就業規則変更届を労働基準監督署へ提出したか
- 支払日が遅くなる場合、前払い・貸付などの配慮を検討したか
- 移行が4〜6月の支払いや年末をまたがないか(算定基礎届・年末調整への影響)を確認したか
- 給与ソフト・勤怠システムの設定変更の手順を確認したか
- 従業員への説明(説明会・書面)を、切り替えの数か月前に行ったか
- 雇用契約書・労働条件通知書のひな形の締め日・支払日も直したか
— 時間がないときの「最低ライン版(優先順)」 — 1) 移行カレンダーで支払いのない月がないか確認 2) 移行期間の日割り方法を決める 3) 規程改定・意見聴取・届出 4) 従業員への早めの説明
— 迷ったときの代替 —
- 支払日を遅らせる変更に反対が多い:締め日だけを動かして支払日は据え置く案や、切り替えを1年先にする案も比べてみる
- 移行の計算が複雑で不安:附則の文案と移行カレンダーを持って、社会保険労務士に一度見てもらう
この内容は記事「給与の締め日・支払日を変更する手順|移行月の払い方と周知のコツ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ