- 書類を「労基/雇用保険/社会保険/労災・労働保険/安全衛生/税」に分けたか
- 労働基準法の書類は5年(当分の間3年)で運用すると決めたか
- 人ごとの書類は「退職日」から数えているか
- 年ごとの書類は「その年度の締め」から数えているか
- 年次有給休暇管理簿を保存対象に入れているか
- 36協定・労使協定の控えを、有効期間の満了後から数えているか
- 雇用保険の被保険者に関する書類(4年)を分けて管理しているか
- 健康診断個人票(原則5年)の保管場所を決めているか
- 有害業務の特殊健診で、長期保存が必要なものがないか確認したか
- 年末調整の申告書類(7年)の保管年数が足りているか
- マイナンバーを含む書類は、期間経過後に廃棄する段取りがあるか
- 箱・ファイルの外側に「廃棄可の年月」を書いてあるか
- 廃棄するときはシュレッダーや溶解処理など、復元できない方法にしているか
- 廃棄した書類の名称・年分・廃棄日を記録に残しているか
- 電子データで残しているものと、紙で残すものを区別できているか
最後の「廃棄した記録を残す」は見落とされがちですが、あとで「あの書類はどこへ?」と聞かれたときに、自分を守ってくれる一行になります。廃棄一覧を1枚作って、日付と担当者名を書いておくだけで十分です。
この内容は記事「労務書類の保存期間チェックリスト|捨てていい書類・残す書類の一覧」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ