FIELD NOTES FOR HR & LABOR STAFF

ひとり労務ノート

中小企業のひとり労務を、ひとりにしない実務メディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

パワハラと指導の線引きチェックリスト

  • 必須(最低ライン・優先順)
  • 指導の目的が、仕事の改善・再発防止になっている
  • 行動や結果を具体的に指摘し、人格や能力の否定になっていない
  • 人前・大声・長時間の叱責になっていない(原則1対1で、短く)
  • 同じことを必要以上に繰り返したり、過去の失敗を蒸し返したりしていない
  • 相談を受けたら、パワハラかどうかをその場で決めず、事実を記録している
  • できれば(精度アップ)
  • 指導のときに理由を聞き、改善策を一緒に決めている
  • 確認の日を決めて、改善したら指導を終えている
  • 管理職に「3つの視点」と言い換えの例を共有している
  • 指導の日時・内容・本人の反応を記録している
  • 判断に迷うとき
  • 指針の6類型の「当たらない例」と照らし合わせた
  • 同じ状況で一般的な労働者がどう感じるかの目線で見直した
  • 処分などを考える前に、社会保険労務士・弁護士に相談した
  • 間に合わないときの代替
  • 研修の時間が取れない → 表を1枚メールで共有する
  • 管理職が伝え方に不安 → 指導の場に労務が同席して記録係になる
  • 社内で判断がつかない → 総合労働相談コーナーなど外部の相談先に聞く

この内容は記事「パワハラと指導の線引き|「これって言いすぎ?」を3つの視点で整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ