- 年末調整をする月(12月か翌1月か)を決めたか
- 過納額(還付)と不足額(徴収)の一覧と、それぞれの合計額を出したか
- その月の通常の所得税は、いつもどおり別に計算したか
- 年調還付を、課税される支給額ではなく差引支給額に加えたか
- 年調徴収を、控除の欄に別の行で入れたか
- 不足額を1回の給与で引ききれない人の扱いを決めたか
- 納付書の「年末調整による不足税額」「超過税額」を埋めたか
- 明細の還付・徴収の合計と、納付書の超過・不足税額が一致したか
- 納付額がマイナスになった分を、翌月以降の納付から差し引く予定をメモしたか
- 納付額が0円でも、納付書(所得税徴収高計算書)を提出したか
- 納期の特例の会社は、1月20日の納付で過不足を反映したか
この内容は記事「年末調整の過不足精算|還付・追加徴収を給与と納付書に反映する手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ