- 必須(最低ライン・優先順)
- 無断欠勤の日、まず本人に連絡し、つながらなければ緊急連絡先に連絡した
- 連絡の経過を「時刻・誰が・手段・結果」で記録した
- 出社後、責める前に理由を聞いた
- 欠勤・遅刻の控除は、就業規則(賃金規程)の計算方法どおりにしている
- 働かなかった分を超えて差し引いていない(差し引くなら減給の制裁の上限内で、就業規則に根拠がある)
- できれば(精度アップ)
- 遅刻・欠勤の回数と日付を、勤怠記録で数えられる形にそろえている
- 体調・家庭の事情・業務量など、会社側で調整できる原因がないか確かめた
- 体調の不調がうかがえるときは、受診の勧めや産業医への相談を先に検討した
- 「欠勤・遅刻の連絡ルール」を全員に周知している
- 無断欠勤日の有給休暇への振替の扱いを就業規則で決めている
- 続くとき・長引くとき
- 口頭注意 → 書面指導 → 改善の確認と、段階を踏んで記録している
- 連絡がつかない状態が続く場合の、就業規則の定めを確認した
- 懲戒・解雇・退職の扱いを決める前に、社会保険労務士・弁護士に相談した
- 間に合わないときの代替
- 決まった記録様式がない → メール下書きやメモ帳に時刻つきで書き、日付を入れて保存する
- 過去の遅刻を数えていない → 勤怠システムやタイムカードから直近3か月分を拾い出す
- 話を聞くのが不安 → 上司に話してもらい、労務は同席して記録する役に回る
この内容は記事「遅刻・無断欠勤を繰り返す社員への対応手順|当日の連絡から指導まで」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ