- 用紙に極度額(上限額)の記載欄があるか
- 極度額は「金○○円」と確定した金額で書かれているか(「給与の○か月分」になっていないか)
- 保証人が複数いる場合、それぞれの用紙に極度額を書いているか
- 有効期間の定めがあるか(なければ3年で終わることを理解しているか)
- 定めた期間が5年を超えていないか
- 自動更新の条項が残っていないか(残っていれば削除したか)
- 契約は書面(または電磁的記録)で交わしているか
- 用紙に本籍地・家族の職業や資産などを書かせる欄が残っていないか
- 戸籍謄本・住民票など、不要な添付書類を求めていないか
- 保証人の情報を鍵のかかる場所に保管し、廃棄のルールを決めているか
- 従業員名簿などに身元保証の期限の列を足したか
- 本人の不適任な事跡や、任務・任地の変更があったときに、保証人へ通知する流れを社内で共有しているか
- 極度額の金額の根拠を、社内で説明できる形でメモに残したか
この内容は記事「身元保証書の極度額の書き方|有効期間と会社の通知義務を整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ