- 産前産後休業取得者申出書を、産休開始後に提出したか
- 休業開始日・出産予定日・終了予定日を正確に書いたか
- 出産日が予定とずれたら、変更(終了)届で直したか
- 免除期間を「開始月〜終了予定日の翌日の月の前月」で数えたか
育休の手続き
- 育児休業等取得者申出書を、育休期間中に提出したか(産後パパ育休を含む)
- 産休から続けて取る場合、育休の申出書も別に出したか
- 給与の保険料:末日に育休がある月、または同一月に14日以上取得した月を免除にしたか
- 賞与の保険料:1か月を超える育休のときだけ免除にしたか
- 予定より早い復帰・延長があれば終了届などで直したか
共通
- 免除されるのは本人負担分+会社負担分の両方だと理解しているか
- 免除中も将来の年金額は不利にならないと本人に案内したか
- 住民税・育児休業給付金・出産手当金など、別窓口の手続きを分けて管理したか
- 給与ソフトの休業設定で、免除月の保険料控除を止めたか
最低ライン(時間がないときはこの3点で可) 1) 産休・育休それぞれの申出書を、休業に入ったら出す 2) 開始日・終了予定日を正確に書く(変わったら変更届) 3) 免除が始まる月から、給与計算で保険料控除を止める
この内容は記事「産休・育休の社会保険料免除|申出書の書き方と手続きの流れ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ