- 業務委託で働いている人を一覧にした
- 一人ずつ、頼んだ仕事を断れる関係になっているか確かめた
- 作業の手順や優先順位を、会社が細かく指示していないか確かめた
- 始業・終業時刻や作業場所を、会社が決めていないか確かめた
- 本人以外(補助者など)が作業してもよい契約になっているか確かめた
- 報酬が「時間」ではなく「成果物・業務の単位」で決まっているか確かめた
- パソコンや道具・経費を、誰が負担しているか確かめた
- 他社の仕事を受けられる状態か(専属になっていないか)確かめた
- 雇用側に寄っている人について、社長と本人と話し合う日を決めた
- 雇用に切り替える人は、労働条件通知書と社会保険・雇用保険の手続きを準備した
- 業務委託で続ける人は、業務内容・報酬・支払期日を書面やメールで明示した
- 報酬の支払期日が、成果物を受け取ってから60日以内になっているか確かめた
- 6か月以上続く業務委託をやめるときは、30日前に予告する段取りを確かめた
- 他社から業務委託で来ている人に、会社の担当者が直接指示を出していないか確かめた
この内容は記事「業務委託と雇用の違い|偽装請負にならない線引きと見直し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ