- 前回の入社日・退職日・退職理由を、労働者名簿で確かめた
- 雇用保険の被保険者番号(前回と同じもの)を確かめた
- 社会保険の資格取得届を、入社日から5日以内に出す段取りをした
- 雇用保険の資格取得届を、入社した月の翌月10日までに出す段取りをした
- 標準報酬月額は、今回の給与の見込みで決めた(前回の金額を引き継いでいない)
- 有給の勤続年数を「通算する/しない」のどちらで扱うか決めた
- 通算しない場合、初回の有給付与日(入社6か月後)をカレンダーに入れた
- 退職金の勤続年数を通算するか、退職金規程の定めを確かめた
- 試用期間・役職・賃金の扱いを決めた
- 有期契約だった人は、空白期間が6か月以上あるか(無期転換の通算)を確かめた
- 住民税を特別徴収に切り替えるか、本人の希望を確かめた
- 同じ年に退職・再入社があった場合、年末調整で前回の在籍分を合算する準備をした
- 決めた内容を労働条件通知書に書き、入社前に本人と読み合わせた
この内容は記事「出戻り社員の再入社手続き|有給・勤続年数・社会保険の扱いを整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ