- 給与から引いている項目を、「法令によるもの」と「それ以外」に分けて把握しているか
- 「それ以外」の項目が、すべて賃金控除に関する協定書に具体的に書かれているか
- 協定書に「控除する賃金の支払日」(賞与から引くなら賞与支払日も)が書かれているか
- 協定は事業場(本社・支店・店舗)ごとに結んでいるか
- 過半数代表者は、管理監督者でない人を、目的を示したうえで従業員が選んでいるか
- 有効期間が切れていないか(自動更新条項があるか)
- 協定書を従業員がいつでも見られるよう、掲示・共有フォルダなどで周知しているか
- 協定書の原本を、他の労使協定とまとめて保存しているか
- 新しい天引き(社宅費・団体保険など)を始める前に、協定に項目を足したか
- 退職時の貸付金の一括控除など金額が大きいものは、本人の書面の同意をもらっているか
この内容は記事「賃金控除の労使協定(24協定)の作り方|書く項目と見直しのタイミング」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ