- 休憩の長さを「実際の労働時間(残業込み)」で判定しているか
- 6時間を超える人に45分以上、8時間を超える人に60分以上を与えているか
- 残業が見込まれる職場で、はじめから休憩を60分にしていないか(不足の予防)
- 休憩を労働時間の「途中」に与えているか(始業前・終業間際のまとめ付与になっていないか)
- 昼の電話当番・来客対応など「手待ち時間」を休憩にカウントしていないか
- 休憩中は労働から解放され、自由に過ごせる状態になっているか
- 交替で休憩を取っている場合、一斉付与を外す労使協定があるか(または適用除外業種か)
- 労使協定に「対象者の範囲」「与え方」を書いているか(届出は不要・社内保管)
- 6時間ちょうどまでは休憩不要、という線引きをシフト担当と共有しているか
— 繁忙月でも回る「最低ライン版(優先順)」 — 1) 残業で8時間超の日に休憩60分があるかだけ先に確認 2) 昼当番など「休憩中の対応」を止める/ずらす 3) 途中付与になっているか(まとめ付与を解消) 4) 交替制なら労使協定の有無を確認 5) 残りは翌月に持ち越し可
— できない時の代替 —
- 全員分の確認が間に合わない:残業の多い人・当番のある人から優先
- 労使協定がまだ結べない:当面は一斉付与に戻すか、対象者リストだけ作って早めに締結
この内容は記事「休憩時間のルールと一斉付与の原則|長さ・与え方・例外をやさしく整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ