- まず伝える(不安をやわらげる)
- 1か月の医療費の自己負担には上限(自己負担限度額)があること
- マイナ保険証か限度額適用認定証で、窓口の支払いを最初から限度額まで抑えられること
- すでに払ったあとでも、あとから払い戻しの申請ができること
- 確認する(手続きの入口)
- マイナ保険証が使えるか、医療機関がオンライン資格確認に対応しているか
- 限度額適用認定証の申請先が、加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合など)だと案内できているか
- 払い戻し申請の期限(診療を受けた月の翌月1日から2年)を伝えているか
- 補足する(誤解を防ぐ)
- 差額ベッド代・食事代・先進医療などは対象外だと補足しているか
- 上限額は年齢・所得の区分で決まり、金額は最新の公式情報で確認する必要があると伝えているか
- 世帯合算・多数回該当(長引くと4回目から下がる)にも触れられているか
- 病名や治療内容に踏み込みすぎず、案内役の立場を保てているか
この内容は記事「高額療養費と限度額適用認定証|社員に聞かれたときの案内のしかた」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ