- 給与明細で、基本給と固定残業代が別項目に分かれているか
- 雇用契約書・賃金規程で、固定残業代が明確に区分されているか
- 固定残業代が「月◯時間分・◯円」と、時間数つきで明示されているか
- その固定残業時間は、実態に見合った無理のない範囲か
- 毎月の実際の残業時間を、記録・集計しているか
- 固定分を超えた月に、超過分の割増賃金を別途支払っているか
- 求人票・労働条件通知書に、金額・時間数・超過分の別途支給を書いているか
- 深夜・休日の割増が別途必要な分を、固定分と混同していないか
この内容は記事「固定残業代(みなし残業)の落とし穴|有効になる3つの条件」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ